肌の日焼けのように黒くならないので、衣類の脱色は修復可能かも・・・

「ここは、いいな、蘇武。
冬には、人が生きることができない、と言われている。
その冬を生き抜く方法を身につけたら、人間などと関わることなく、生きていける。
孤独という者もいるだろうが、人の中にいる方が孤独な時も、あると思う」
(北方謙三著 史記武帝紀第七巻)

「ここは、ないな、地色が。
日焼けは、お日様からの紫外線が原因である、と言われている。
人が日焼けすると、肌は黒っぽくなるが・・・
衣類が日焼けすると、繊維は黒くならずに脱色してしまう。
黒くなってしまうと、手のつけようながない。
脱色だからこそ、色修正で修復できるかもしれない、と思う2017年冬」
(かざまクリーニング著 袖日焼け脱色の色修正)

福島県会津坂下町  かざまクリーニング

衿黄変の染み抜きや脱色を色修正する荒野の3人  とっとこシミ太郎

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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。 平成27年11月と28年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。数年前から、衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。