ムートンブーツのしまい方について

冬に大活躍してくれたムートンブーツはどのようにして仕舞いましょうか?
そのまま、下駄箱へ・・・
それとも、洗ってから靴用箱の中へ・・・
いやいや、オークションに出品・・・

1.底面の汚れを

ムートンブーツ 底面の汚れ除去

まずは、ムートンブーツ底面の汚れを払いましょう。

乾いている状態で、靴用ブラシ(100円ショップ)や歯ブラシや濡れたタオルなどでゴシゴシと、泥や砂などの汚れをおおざっぱに取りましょう。

立つ鳥跡を濁さず・・・のごとく。

2.外側ブラッシング~

ムートンブーツを馬毛ブラッシング

表面についた汚れやホコリは、ブラッシングでおおまかに取り除きましょう。

柔らかい馬毛のブラシがお勧めです。

必要以上にあり余っている力をこめる必要はありません。

取れないしみは、取れませんので・・・

3.内側に消臭スプレー

ムートンブーツに抗菌・消臭スプレー

足を入れる内側には、抗菌・消臭スプレーがお勧めです。

写真は、近所のホームセンターで購入したスプレーです。

これは、逆さまにして奥のつま先までスプレー出来る便利なタイプですね。

4.防水スプレー

ムートンブーツに防水スプレー

次に、ムートンブーツは雨しみになりやすいので、
外側にも防水スプレーがお勧めです。

ホームセンターで購入したスプレーには、スエード靴にも大丈夫という表示がありました。

5.乾燥させましょう

湿ったまま下駄箱に仕舞うと、カビの原因になってしまいます。
特に、内側は乾燥しにくいので・・・

6.形を整えて

ムートンブーツにシューキーパー

形がくずれないように、シューキーパーの使用もありです。

ちなみに、このシューキーパーは100円ショップで購入し、風船のように膨らませました。

7.収納&点検

下駄箱や靴箱に仕舞ったら、時々、扉を開いて空気を入れ替えましょう。

その時、ブーツ全体をなめるように眺めて、異常がないか点検すれば、グッド・ベター・ベストです。

もし、カビの初期段階(ほんの小さな点々)であれば、ブラッシングだけで結構綺麗になります。

つまり、点検により異常(カビ、しみ、変色)を早期発見する事が、すぐに対処できるきっかけとなります。

ブーツに対する愛情の深さは、日頃のマメな点検で履かれる・・・でなかった、測れるかもしれませんね。