夏祭りの楽しみ方は、以下の2つに分類される。
1.夏祭りを実行する側としての参加。
2.観客(ギャラリー)としての参加。
喜多方諏訪神社夏祭りでは、以前息子が通っていたさくらっこ保育園が、毎年屋台を出している。
そこで、仲の良い保護者と共に、ビール片手にたこ焼きやかき氷を作っていたものである。
いや厳密には、かき氷作り片手にビールを飲み続けたと言えよう。
まさに、祭りを実行する側としての参加である。
現在は、観客としてフリフリポテトを食べながら太鼓台を楽しんでいる。
いや厳密には、小2息子が太鼓台を楽しみにしているので、その息子が喜ぶ顔を見るために夏祭りに来ていると言えよう。
数年前までは、息子3人と一緒に夏祭りを見に来ていたが、息子が大きくなるにつれ、去年は息子2人、今年はとうとう息子1人になってしまった。
後何年ギャラリーでいられるかわからないが、やはり夏祭りは最高である。
喜多方出雲神社夏祭り 8月11日