『ケルベロスの肖像』は、田口医師目線で描かれている。
その一方、『輝天炎上』は、東城大医学生 天馬大吉目線で、同じ風景を描いている。
なので、実際に起こった出来事は同じなのに、別々の観点から物語が成り立っている。
これもまた面白きことかな・・・

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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
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