この前、親ザリガニと赤ちゃんザリガニを、別々の入れ物に入れようと思いました。
親が赤ちゃんを食べたら、たいへんですから・・・・
あかちゃんザリガニが、広い水槽でピョンピョン泳いでいる姿が思い浮かびます。
まずは、汲み置きした水を準備します。
赤ちゃんザリガニを網ですくい、バケツにいれました。
その後、親をちいさな飼育箱に入れました。
元の水槽を綺麗に洗い、汲み置きの水を入れます。
赤ちゃんザリと一緒に餌の鰹節がたくさんあったので、分離しようと試みました。
違うバケツに水を入れ、その中で、餌とザリを別々にしようとしました。
ところが、今まで元気だったザリが、全てひっくり返ってしまったのです。
えっ、何が起こったの?
あっ、バケツの水が、お湯になっている。
そう、夕飯の後かたづけで、蛇口の温度が40度になっていたのです。
すぐに、汲み置きの水の入った水槽に、ザリを移したのですが、みんなひっくり返っています。
茹でザリガニになってしまったようです。
あきらめて、そのままにして置いたら、
なんんと、次の日に、大部分が復活しているではありませんか。
よかった、茹で上がらなくて・・・・・
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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
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