イギリスで、コップ一杯の水だけで洗える洗濯機が発明された。
これが実現すると、まさにコスト面や環境面からも画期的なことである。
しかし、私の中では、今までの頑固な固定概念が、新しいものを受け入れる事を妨げている。
固定概念とは、水の中に溶けている洗剤が、汚れを包み込んで、それを衣類に再びつかないように(逆汚染)するのが洗濯することであり、それには十分な水が必要であると思っていた。
つまり、この事を、水がほとんど無い状態でどのように説明するのかがよくわからない点である。
しかしながら、理論がわからなくても、汚れが綺麗になればそれで素晴らしいことである。
今後の展開が、たいへん楽しみである。
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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
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