洗濯してインクが爆発した白衣の染み抜き

「天水を湛えるのは大河か大海しかなく、天からふる水を小さな器でうけて、その量を計れましょうか。管仲をつかえる者は、国器ではなく、天下の器であり、それが君なのです」
(宮城谷昌光著 管仲 下巻)

「白衣に大量のインクが付くのは洗濯機でボールペンと一緒に洗うしかなく、そのインク量を計れましょうか。学校に返さないといけない白衣は、私物ではなく、学校の物であり、インクを落とさないといけないのです」
(かざまクリーニング著 学校の白衣 インク巻)


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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。 平成27年11月と28年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。数年前から、衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。