コーヒー焙煎本体にステンレス排水口を使用したのには訳がある。
緑色した生豆を焙煎すると、だんだんこげ茶色に色づいていく。
その焙煎過程の豆色を見る事ができるかな・・・と。
#肝心の焙煎終了地点の色がよく見えないというアクシデントはあったのだが。
#アクシデントはつきものと割り切って、今では視覚に頼らす聴覚のみで焙煎地点を判断。
#と言いながら、2ハゼ過ぎの白煙(視覚)も考慮していたのを忘れてた。
さて、排水口に4つのフィン(ステンレス針金で止め)をつけて、豆がよく攪拌されるようにしてみた。

実際に、このフィンの高さが適切なのかどうかはわからない。
#もっと高さがあっても良いような気がするが、排水口のデザインがアンバランスになりそう。
#アンバランスって、河合奈保子のUNバランスではない。(昭和か)
あとは、灰皿(ふた)と排水口の真ん中に電動ドリルで穴をあける。
#ステンレスなのでなかなか穴があかない。
#最終的には根性がモノを言うかも・・・
その穴にネジ棒を入れ写真のような感じに。

・・・来週に続く・・・
#一体、何回で終わる連載物なの?