6月初めに4~5年前購入したシソの種を蒔いたのだが、3週間経っても芽が出てこない。
種は何年経っても発芽率は変わらないと思っていた。
だが、種の保存状態により、発芽率も一気に下がるのかもしれない。
そこで、新たにシソの種を購入し蒔いたら、10日後にたくさん発芽した。

それから2週間後、ほとんど全滅してしまった。
畑をしている人に聞いたら、なんと・・・ナメクジが犯人のようである。
そういえば、子供の頃塩をかけたナメクジが辺り一面たくさんいる。
また、シソの種がこぼれ、毎年同じ所にシソが出てくるのだが、年々葉っぱが堅くなってしまうとのこと。
なので、種でなくシソの苗に植えかえると、瑞々しいシソ葉を食することができるそうだ。
その話を時々野菜をもらう近所の人にしたら、りっぱなシソを2株頂いた。

先日、きゅうりを貰ったお礼に、自家焙煎したグァテマラを差し上げたら、今度はシソと。
物々交換とは、縄文時代が偲ばれる。