
繊細な模様で彩られた気品ある壺。
その傍ら、ピンクのグラデーションがかった小さな花差し。
このシンプルな花瓶が気に入ったと知り合いに話したら・・・
それだったら、九谷焼の八十吉が気に入るはずと言われた。
釉(うわぐすり)を何層も重ね、グラインダーのようなもので研磨し、グラデーションを作り出すらしい。
ネットで検索したら、色相環の赤と黄色の配列が逆になっている壺を発見。
これはこれで面白いかも・・・

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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
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