福島県立美術館に『レースの帽子の少女』(ルノワール)がやってきた

ルノワールといえば、喫茶店の店名が頭をよぎる

数十年前東京にいた頃、『ルノアール』という名のお洒落な喫茶店があちこちにあった。

まさか、画家の名前だったとはつゆ知らず・・・

ルノアール

ポーラと言えば、ふと頭をよぎるのは・・・

ザ・ベストテンに出演していた八神純子が歌っていた『ポーラスター』かな。

そういえば、会場前に並んでいたら、目の前のスタッフが、次のように熱く話をしてくれた。

箱根にあるポーラ美術館の目玉である『レースの帽子の少女』(ルノワール)を、福島県立美術館にレンタル交渉を重ねた結果、やっとの想いで福島開催にこぎつけた

福島美術館始まって以来、ルノワールの一角だけ写真撮影が可能になった

これも、海外の美術館が写真撮影OKという、世界的流れに順応していく最初の一歩になるだろう

撮影されたルノワールの写真がSNSで拡散され、美術館に足を運ぶきっかけになれば幸いである

実際に、入館してみると・・・

ルノアールを展示してある一角だけに、次のような立て札があり、

『レースの帽子の少女』が写真撮影OKに

ルノアール

企画展を見終わった正面には、どでかい『レースの帽子の少女』がお出迎え

インスタ映え用だね~

『レースの帽子の少女』

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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。 平成27年11月と28年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。数年前から、衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。