先日、終活している御大から、大量のレコードとレコードプレイヤーを頂いた。
柏原芳恵と中島みゆき、井上陽水、ポールモーリア、クラシックなどなど。
早速、プレーヤーのスイッチを入れたのだが、ターンテーブルが回らない。
そこで、ターンテーブルを外してみたら・・・ベルトゴムが塩辛昆布のように干からびていた。

ターンテーブルは直径20cmだったので、左上回転するプーリーにゴムをひっかける分を考慮し、62cmゴムをアマゾンで購入。

ゴム取り付け後、なんちゃって真空管のアンプと、以前100均で自作したスピーカーにつないでみた。

無事、ターンテーブルは回転したのだが、ボリュームを最大にしても音が小さい。
レコードに耳を近づけるとかすかに音は聞こえる。
もしかして、このわずかな音をひずまずに増幅させるプリアンプが必要なのか?
・・・次回へ続く
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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
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