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いよいよ今日が、野口英世記念館ツアーの最終日となりました。昨日の、かまどのわきに囲炉裏(いろり)がある部屋があります。


この部屋で、食事したり、蚕(かいこ)の糸を紡いでいたようです。

そして、英世が赤ちゃんの頃、この囲炉裏で、手をやけどしてしまったのです。


英世が通った小学校では、英世の手が、じゃんけんのグーの形をしていたため、「てんぼう」とからかわれて、いじめに会ってました。


しかし、ある医者に出会い、そのやけどした手を手術して、無事じゃんけんのできる手になってから、医学の道に進み、世界に羽ばたきました。



今では、1000円札の顔として、日本中に羽ばたいています。

私の財布の中にも、もっと羽ばたいて欲しいものですが・・・  なかなか羽ばたいてくれないのが、玉に瑕です。

以上、長旅の野口英世ワールドにおいで頂き、誠にありがとうございました。

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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。 2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
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