山を描いた油絵なのに、間近で見ると山に見えない。
数メートル離れて見ると、雪山に見えるから不思議だ。
喜多方美術館の企画展『北城貴子展』でふと疑問に思った。

そうか、画家が全体のバランスを見る際に、キャンバスから後ずさりした距離が、一番良く描かれているのかもしれない。
もし、そうであれば、それぞれの絵画には、キャンバスまでのベストな距離が各々違うという事になる。
このような研究に興味のある方は、ぜひ大学キャンパスでどうぞ・・・
The following two tabs change content below.
福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
最新記事 by 風間 一晃 (全て見る)
- 花火がワイヤレススピーカーを鳴らす - 2026年8月2日
- 『夏帆』村上春樹著 - 2026年7月31日
- 『ウランバーナの森』奥田英朗著 - 2026年7月24日