朝イチのトイレ。
んっ、いつもと違う。
ポタッ、ポタッ・・・
しずかさや岩にしみ入る蝉の声
のような蝉・・・でなくて水の声が聞こえる。
これは、ボールタップのパッキンがダメになったと思い込み、パッキンを交換した。
ところか、蝉の声は相変わらず聞こえる。
トイレタンクをよく見ると、ボールタップから水が出ているのに、オーバーフローしてないではないか。
つまり、パッキンが原因ではなく、タンクの底にある球形の栓が劣化していたのである。
栓を交換したら、蝉の声も鳴きやんだ。
水漏れの状況を把握せずに、つくづくホウシん(方針)を誤った数日間であった。


The following two tabs change content below.
福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
最新記事 by 風間 一晃 (全て見る)
- 『このノラ猫、幸せ調査員にて』伊兼 源太郎著 - 2026年5月11日
- 『K・Nの悲劇』高野和明著 - 2026年5月10日
- 『境界線』中山七里著 - 2026年5月8日