第二次世界大戦が終わり、主人公である4人の生きざまもそれぞれ。
満州の五十嵐満は、シベリアに連行される途中で脱走。
その後、中国に捕らわれ、やがてエンタメで一旗揚げようと日本に。
竹田志郎は、GHQの通訳をしながら東大へと進学。
ヤノタツの息子である矢野四郎は、予科練に行き、人間魚雷『回天』で死の一歩手前。
やがて、日大に進学しながら、やくざ稼業で東京中に名が知れる。
森村ノラは、教会で孤児の面倒を見ながら、津田塾大に進学する。
この昭和元年生まれの4人が運命の再開を果たす。

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福島県会津盆地のど真ん中(会津坂下町)かざまクリーニング勤務。
2015年11月と2016年3月、衣類の染み抜き・収納法に関して、FTVみんなのニュースにテレビ出演。衣類の日焼けや脱色の色修正に取り組んでいる。
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